『ブラックジャックによろしく』などを描いて多くの読者の支持を集める佐藤秀峰が、Twitterで、漫画家になれない人の言い訳について述べています。
佐藤秀峰先生の「今まで見てきた漫画家になれない人たちの言い訳」
これを読んで、身につまされる人も多いのではないでしょうか。漫画家を目指している人だけではなく、志あるものの果たせない人、何かを目指している人は、佐藤氏の叱咤に首をすくめる人も多いはずです。
私もその1人。
努力して物にならない人もいますが、仔細にその人生を検討しますと、それなりの理由がそこに存在します。
仕事で一流になれない人の3つの習慣 という記事によれば、
・物事を先送りする
・絶対的な努力の「量」が足りない
・自分への期待値が低い
の3つが仕事をものにできない人に共通する主な習慣だそうですが、中でも努力の絶対量が足りない人が、大変多い気がします。
時間が足りない、時間が足りないといいますが、そういう人に限って無駄な時間が多いものです。宵っ張りの朝寝坊で、朝の5分の時間がないと言いながら、夜はパソコンをいつまでも閉じることができなかったり。
本当に時間がないのか? 単に怠けたいだけじゃないのか?……と自分を叱咤激励するためにも、この佐藤秀峰のつぶやきを、時々読み返すようにしようと思います。
本日読んで気になった記事はこちら。↓
★ 原発で大儲け、出版社に脅し…電通と博報堂のふしだらなリアル
東電に批判が集まって1年以上になりますけれども、東電がヒトラーならゲッペルスに当たる電通は、いまだほとんど批判を受けることなく、日本のマスコミを牛耳っています。
近頃では2ちゃんねるだとか2ちゃんねるまとめだとかに、広告代理店が関与しているのではないかなぁ……と思しき書き込みが増えてきて、イラッとします(スレッド自体に論理性があり、誘導的で、書き込む文体がやや古いのが多いんですよ……証拠はないんですけどね)。
原発災害をもたらした責任の一端は彼らにもあるのに、未だ巧妙に立ちまわって付け入る好きを与えません。
★ 中国で接客サービスが向上している、その理由は?
接客サービスを、自分たちで何度も話し合わせる、という方法がミソのようです。
それでいながら均質なサービスを提供できてしまう、というのがとても不思議です。結局人間が快と感じるサービスにバリエーションはそれほどなく、ある一定の「型」へ集約されていくのかも。
★ 米「SNSバブル」破裂
Facebookもmixiも、今はほとんど使っていませんね。twitterが流行りだした時に、Facebookもmixiもその機能を取り入れました。Facebookではそれは吉とでたようですが、mixiでは日記を書く人が激減することになり、過疎っぷりが半端じゃなくなりました。
あの時のmixiに戻って欲しい、と切に願います。
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