タッチパネル操作に慣れると、紙の資料を使うことにイライラすること、ありませんか。
「この部分をコピペして……あ、紙だから無理か」
iPhoneやiPad、あるいはその他スマートフォンのようなタッチパネルでは当たり前のようにできる操作が、紙ではできません。こうして、人々が次第に紙無用論へと傾くのも無理はありません。便利なものに慣れると、不便に満足出来なくなるのが人間の性だからです。
そんな皆様にとっての朗報です。すべての人類が驚くような製品が富士通研究所から発表されました。
大袈裟? いえ、下の動画を観れば、決して大袈裟ではないことが分かってもらえるはずです。
凄い!!
まさに夢の技術です。SFの世界では、現実とインターネットとの融合はメジャーなテーマですが、まだ時代はそこまで進んでいません。現実の世界とインターネット上のデータとは、まだ隔絶しているのが現状です。
でも、このユーザーインターフェイスは時代を飛び越えています。人類が求めてやまなかった未来が現実化しています。紙のデータがすぐにネット上に移動し、ネット上のデータがすぐに台の上へ投影されます。
私がこの動画の中で最も感動したのは、取り込まれた画像が台に貼り付けられているシーン。現実を疑いそうな、画像です。このような夢のような技術が来年には製品化して、これからオフィスに当たり前のように並ぶのです。
私たちは今、夢のような時代にいます。この時代に生きることが出来たことに、感謝。
ただ、科学技術がいくら進歩しても、社会システムはあまり進歩しませんね。ボストン爆破テロ事件などなど、むごたらしい事故を見るにつけ、この矛盾を痛感します。ただ、これもまた、昔からSFが予言しているとおりです。
★ 指で直観的に操作可能な次世代ユーザーインターフェースを開発
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